英会話教材の業界

最近は、不景気だと言われますけど、中には熱い業界もあるんだろうなぁ・・などと思ったりして。

で、どんな業界が熱いのかなぁと考えていたのですが、英会話の業界は今でも盛り上がっているのではないのかなぁと。

少し前に、楽天が公用語を英語にする・・などというニュースが出ていましたけど、なんだかんだ言って様々なビジネスシーンにおいて、英会話というものは無視できないものになってきていますからね。

後は、少子化であるという状況も影響が大きいかも。

かつては、子供をたくさん育て、ご飯を与えてさえいれば勝手に育つだろう・・的な家も少なくなかったと思うけど、今は、一世帯当たりの子供の数は少なくなった分、その少ない子供に十分な教育を・・ということで、習い毎であるとか、また英会話教材などの勉強教材を十分に与えてあげようと考える親が多いように思います。

で、英会話教材の話なのですが、要は、効果があればよいわけで・・で、英会話教材ってひとたび作ってしまえばバージョンアップなどはあっても、基本、その後は増産するだけでいいわけだから・・ヒットすればかなり利益率がよさそうだなぁと。

そんな中にも良いものからそうでもないものまであるのでしょうけどね。

一般的にも話題というか、良く売れているのはロゼッタストーンっていう英会話教材みたいですね。

ま、この教材は見てみてもわかるけど、その辺の聞くだけの教材とは明らかに違っていて、開発もおおがかりでお金が掛かっているのが良くわかる。

とはいえ、話は戻るけど、効果があった・・役に立ったと思ってもらえれば別に開発が大がかりである必要はないわけで・・。

だから、英語を話すことができる人が、コツを教えるようなものでも、良いと言えばよいわけなんですよね。

そう考えると英会話教材って参入するにも結構敷居が低いビジネスのようにも思います。

これって熱い業界ってことになるのかなぁ?

私自身、いくつか英語教材持っているけど・・で、ロゼッタストーンもあるけど、どれもこれも、目的が違ったり、向き不向きがあるように思うから・・オリジナリティがあって、これまでにない客層に訴えることができるようなものを作ることができれば・・オンリーワンということでそれなりに評価されそうな気もしますね・・。